神々に会いに行こう✳︎蛙、帰る、返る!‥二見興玉神社編

「一生に一度はお伊勢さん」

交通機関が発達していなかった昔

それでも行きたい憧れの伊勢神宮。

それだけに格式高く、参拝順序にも”決まり事”がありました。

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江戸時代、伊勢神宮参拝の前に、二見浦で「禊」をして、心身を清め、それから伊勢神宮外宮、内宮の順でお参りをするのが習わしとされていました。

まず、手水舎でお清めします

そして参拝

二見浦にも、夫婦岩があります。

朝日がとても美しい事で有名です。

天照大御神がお隠れになった岩屋もありました。

「満願蛙」

蛙に水をかけながら願をかけると、願いが叶うらしい!

夫婦岩を背にしたカエル

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日本神話で、猿田彦大神が道案内をした

ということと、「無事帰る」を引っ掛けて、カエルが猿田彦大神の神使になったと言われているそうです。

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昔の人にとっては、旅行も命懸け!

無事に待っている人のもとに帰れるよう

この蛙さんたちが見守ってくれていたんでしょう。

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「無事に帰る」

「失くしたものが返る」

そして、そして!

「若返る」!!!

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10歳若くとは言いません

実年齢よりも5歳若く見えるように

それよりも

年齢不詳の方がもっとお得かも…

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満願蛙にお水をかけながら

真剣にお願いするワタシ

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二見浦でしっかり禊をしたはずなのに…

おそるべし

私の煩悩!

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五気調整術