行く秋の山寺

六郷満山開山1300年記念として、国東半島の寺社では、現存する文化財を期間限定で特別公開中です

豊後高田市にある富貴寺(ふきじ)は、平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院です

仁王像がお出迎えです

富貴寺大堂

宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ、現存する九州最古の木造建築物であり、国宝指定されています

撮影隊も準備に余念がありません

石段を登ると、奥の院 薬師岩屋があります

奥の院に到着

けっこう登りました

降りるのはちょっと怖い。。。

こちらの石段を登って白山社にもお参りしました

こぼれ落ちそうな黄金色の葉

地面には一面の黄金の絨毯が広がっています

今回は、特別公開されていた大堂壁画の装飾模写や観世音菩薩坐像などを見ることができました

感激のあまりか、預けていた御朱印帳を、うっかり受け取り忘れて帰ってしまいました。

お寺に電話をして問い合わせると、

「FAXで送り先の住所を書いて送信してください」とのこと。

実は

FAXは全く使わなくなったので

用紙もインクも切れてしまっている。。。

そのことを伝えると

「ハガキに送り先を書いて送ってください」

とのこと

早速ハガキに送り先を書いてポストに投函しました

なんとも山寺らしく、昭和レトロなやりとり

御朱印帳が帰ってくるのを楽しみに待っています。

<お知らせ>

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