食べて寝て 恋をして

山口県立美術館で開催中の、『世界遺産 ポンペイの壁画展』に行ってきました

地中海に面した風光明媚な南イタリアの小都市ポンペイは、紀元79年、ヴェスビオ火山の噴火によって忽然と消えてしまいました

発掘によりポンペイが再び地中海の陽光を浴びたのは、火山の噴火から1700年経っていました

 

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鑑賞後、館内に併設されているカフェスペースで、お茶を飲みながらのんびり過ごしました

 

 

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レモンのシロップをたっぷり染み込ませたサヴァランのプレート 甘酸っぱくて美味しい!

南イタリアにちなんで、今回の展示会のために考案されたデザートです♡

お好みでレモンチェッロを振りかけてもらえるそうですが・・・残念ながら運転しなくてはいけなかったので諦めました/ _ ;

 

 

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壁画には、人々の豊かな日常の生活が色彩も鮮やかに描かれていました

幸せないつもの日常が、突如奪われてしまった様は、想像に絶する光景だったことでしょう。でも、最後のその日まで、人々は食べて寝て、恋をして・・・そんな毎日を過ごしていました。それは今も昔もこれからも、ずっとずっと変わらない日常ですね。

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