Walking Buddha は前屈み

九州国立博物館で開催中の、タイ〜仏の国の輝き〜展に行って来ました

 

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桜も終わりに近づき、鮮やかな緑色の新芽が芽吹きはじめています

 

 

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入り口を入ると、長い長いエスカレーター

高い所に登るのはワクワクします🎵

 

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エレベーターの次は、長い長い歩く歩道が続きます

 

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館内で唯一の撮影許可ポイント

ワット・スタットの扉は見上げるほどの高い扉に、立体的な細かい彫刻が彫られています

 

 

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オープンカフェでひとやすみ

 

今回の展示会で、一番の私のツボは”仏陀遊行像(Walking Buddha)”

一歩前に歩き出す仏陀像は、表情はとても穏やかですが、身体は前屈みで、今にも歩き出す勢いが感じられました。

一歩踏み出すには、とても勇気のいること。かの仏陀でさえ、勢い良く前屈みになっているのです。逆に考えると、体が前のめりになるくらい、真剣に、集中して、気持ちを込めて、一点を凝視して前を見ると、身体が前屈みになって、自然に足が前に出て・・・。気がつくと、一歩踏み出しているのかもしれないですね。

前に進むときは、後ろを見てはだめなのです。

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