もしも雪がピンクだったら

「雅原真結の会」の発表会が今回も大盛況で終了された真結先生のお疲れ様会と、事務所の大家さんでもある純子さんの快気祝いを兼ねて、山陽小野田市にあるイタリアンレストラン「FRIGO」でお食事会をしました。

生ハムがたくさん入ったシーザーサラダ

貝柱のマリネ

ちょっと炙ってあるので香ばしい香りが広がります

ぷりぷり魚介とトマトのパスタ

甘いトマトにはまったあっさりペペロンチーノ

お箸で切れるほど柔らかい宇部牛のステーキ

お米から炊き込んだパエリア

甘酸っぱいソースといただくポークソテー

フレッシュフルーツが山盛りのったふるふるパンナコッタ

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「もしも雪がピンクだったら、雪が積もるとうるさくって落ち着かなくって大変。

雪が白で良かったって本当に思うのよ。」

と、真顔で言われる真結先生。

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「みんな、考えたことないの?」

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そんなユニークな発想を武器に、毎年発表会を19年も続けておられる常人では考えられないバイタリティー溢れる先生ですが

「私は普通の人間」

と、胸を張っておっしゃるのが面白い。

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純子さんは、超が三つくらい付くポジティブな女性。

化粧品販売を40年も安定して続けておられるのは、常に前を向いて歩き続けるポジティブな気持ちがあってこそ。

そんな彼女も

「私は普通のオバさん」

と言われます。

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そしてもうお一人、今回ご一緒させて頂いたさとみさんは、ご主人の活動を時には裏方で、また、表となって支え続けていらっしゃる気配りの達人。

そんな彼女も

「出来ることを普通にやっているだけだから」

と言われます。

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普通っていったい。。。

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その道の達人は、やるのが当然と言わんばかりに、気負いなく、まるで呼吸をするかのように、「普通」に課題をこなしていく人なんだと思いました。

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「ピンクの雪」にハマってしまった…

今年の冬は、雪が降るたびピンクの雪を妄想し、笑ってしまいそうです。

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