わたしが観る世界

10月29日まで、フォーエバー現代美術館ー祇園・京都で、草間彌生作品展『草間彌生My Soul Forever』が開催されています

 

 

 

P1020943

入り口前で、水玉かぼちゃがお出迎えしてくれます

 

 

 

 

image1

幼少期に、視界が水玉や網目で埋め尽くされたり、動植物が人間の言葉で話しかけたりする、幻聴幻覚が現れるようになり、その恐怖から逃れるために幻覚を絵に描きとめるようになったのが芸術家・草間彌生のはじまりだそうです

 

 

 

image2

「絵を描くことは切羽詰まった自らの熱気のようなもので、およそ芸術からほど遠いことろから、原始的、本能的に始まってしまっていた。」(「わが魂との戦い」『芸術生活』1975年より)

 

 

わたしの眼で観ている世界が”すべての世界”

眼が違えば、世界も違います

 

だからこそ、ちがう人の眼で観ている世界で生きようとすると、窮屈になってしまいます。

<お知らせ>

ホームページ開設に伴い、ブログを引っ越しました。

新しいページはこちらです。

五気調整術