女の一生

香川県のお菓子”おいり”

パステルカラーと、丸々の容貌がなんとも愛らしい♡

中が空洞で、噛むとぱふっと溶けていく・・・儚げな食感にやられてしまいました(≧∇≦)

 

 

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讃岐国丸亀城主の姫のおこし入れが決まった時、領下の郡下の郡家郷(現在の丸亀市郡家町)のお百姓がお祝いにと五色の煎りものあられを献上したのが”おいり”の始まりだそうです

以来、おめでたいお菓子しとして、披露宴のお膳にもつけられるようになりました

「おいりを持って他家に嫁ぎ、家族の一員としてお入りになります心を丸く持って、まめまめしく働きますのでよろしくお願いします」との意味も込められているそうです

 

 

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生まれ落ちた性、場所、家で人生が決まってしまっていた昔。違和感や疑問を封じ込めながら一生を送った女性も多かったことでしょう。今では限りなく選択肢が広がって、幸せの形も自分で選べるようになりました。

自由に選べるから、選べない・・・自由には責任が伴うので、選ぶことに躊躇してしまう。何を選んでも、結局は努力しないと納得できる結果はついてきてくれないのです。

昔も今も・・・自分を信じて進むしかないですね✨

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