思いっきりが大事

難波の法善寺には、私か勝手に「もりぞうくん」と呼んでいる、水掛不動があります

目印の「法善寺横丁」の看板は、喜劇役者 藤山寛美さんが書かれたもの。実は、「善」の次の横棒が1本足らないのです。これは、大スターの洒落なのか、単なるミスなのか・・・

大阪人はその謎を、面白おかしく語っているとかいないとか

 

 

 

 

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お地蔵様が迎えてくれます

 

 

 

 

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こちらにも、お地蔵様がいっぱい

 

 

 

 

 

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地元の人だけでなく、外国人観光客も、参拝に訪れています

 

 

 

 

 

 

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苔だらけで、お顔がわからないほど どれだけ水をかけたの!?というほどの、苔の生えっぷりは見事です

お不動様の前には、水と柄杓が置いてあり、柄杓で水をすくって、願いを込めながら水をかけます

参拝者の水をかける回数がすごい

なんと、最低3回、最高5回以上

しかも、見事なまでのかけっぷりで、しぶきが上がるほど!

 

 

 

 

 

 

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お隣の金毘羅堂にもしっかりお参りしました

 

お寺は太平洋戦争の空襲で、焼失してしまい、お不動様と金毘羅堂だけが残ったそうです。

 

 

 

場所によっては、お清めの水は、お地蔵様の頭からゆっくりとかけて清めるところもありますが

ここは大阪!

 

思いっきりよく

躊躇せず

迷わず

ためらわず

遠慮せず

 

バシャ バシャ バシャ  !!!

 

お願い事も もりもりたくさん!

 

どのお願い事が叶うか楽しみです。

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