熱くなれる旅

山口県宇部市ときわ公園内にある『世界を旅する植物館』では、原産地の植生を再現した8つのゾーンがあり、世界を旅するように珍しい植物や花、果実に出会えます

 

 

 

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入り口には『ニュートンのリンゴ』がお出迎えしてくれます

 

ニュートンのリンゴの木は、イングランドで保存されていますが、その接木苗が、イギリス国立物理学研究所長から日本学士院に寄贈され、その木が東京大学大学院理学系研究科所属「小石川植物園」に寄贈され、その枝を1994年にこちらの植物園が分けてもらって、大切に育てられ、今ではたくさんのリンゴが実るまでに大きく育ったものだそうです。

 

 

皆んな元気いっぱいにのびのび葉を繁らせています

 

 

 

 

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熱帯アメリカゾーンの『パラボラッチョ』

”酔っ払いの木”

 

 

 

 

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精霊が宿る木と言われる『ガジュマル』

 

 

 

 

綺麗な花たちも咲き誇っています

 

 

 

 

サボテンもにょきにょき

 

 

 

 

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大きな大きな『バオバブの木』

 

 

 

 

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樹齢約1000年の『オリーブの木』

樹齢が進むと、実が実らなくなる為、ほとんどのオリーブの木は伐採されてしまうそうです。

伐採の危機を乗り越えて、たくましく生き延びてきた貴重な木ですね

 

 

 

 

 

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こちらの植物園は そら植物園 プラントハンター 西畠清順さんが監修されました。

 

 

”欲しい植物”を探すため、世界中を飛び回ったプラントハンターさんの熱い情熱、異国の地でたくましく生きる植物の熱いエネルギー、そして、植物たちの成長のため、数々の失敗を乗り越え、試行錯誤を繰り返し続ける職員さんの熱い思い、たくさんの熱気が植物園には詰まっていてとっても熱い植物園です。

そして、ガラス越しに、さんさんと降り注ぐ夏の太陽も暑い。

 

この夏、熱くて暑い旅を堪能するには、ぜひ、風通しの良いお洋服でお越しくださいね

 

 

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